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北相木村について

長野県の簡単なマップ
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村の面積の9割を山林が占めており標高2,112メートルの御座山に端を発する相木川や数々の支流は山々の間を流れて合流し,三滝や箱瀬の滝などの名勝を生みながら、果ては千曲川へと注いでいます。

気候は村の周囲を秩父山系、御座山などの高山に囲まれて内陸性気候を示し、年間平均気温は9.3℃、夏季は気温の較差が大きく、冬期の寒さが厳しいのが特徴です。

右は長野県の簡単なマップです。北相木村の位置、わかりますか?

 

北相木村の位置及び人口
位置 長野県東端、東経138°33´、北緯36°03´
北から西、南にかけて佐久穂町、小海町、南相木村に、東は群馬県多野郡上野村に接しています。
標高 982メートル(北相木村役場位置)
面積 東西に12.5キロメートル、南北4.6キロメートルにわたっており総面積は56.32平方キロメートルです。
人口 男:389人 女:391人 合計:780人 世帯数:362世帯

平成30年9月30日現在(人口,世帯数は随時更新します)

北相木村のシンボル
村花 しゃくなげの写真
村花 しゃくなげ(つつじ科)
村木 からまつの写真
村木 からまつ(マツ科)
村鳥 やまどりの写真
村鳥 やまどり(キジ科)
御座山を中心に群生する。初夏の高山に咲く淡紅色の花は特に美しい。村章はこの花を「北」に図案化したもの。 天然からまつ、人工林をあわせて村内森林の大部分を占める。特に春先の芽吹きのカラマツ林はどの季節にも増して美しい。 全身赤銅褐色で美しく、村内山地に生息する。「山鳥の尾のしだり尾の…」と古歌にも詠まれた雄の尾長の美しさは目をみはる。

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