村長から

北相木村長 井出髙明

北相木村に、家族のふるさとを

「帰る家がある人は幸せだ」といいます。どんな都会に住んでいても、「田舎に帰る」と言えば、言葉の中に温もりが感じられます。「田舎」とは、幼少期の思い出がぎっしり詰まったふるさとであり、両親や祖父母が暮らす家です。
北相木村は、長野県の東部、群馬県上野村の県境に位置し、千曲川の支流、相木川がつくりだす谷間の小さな村です。コンビニも、信号さえもありません。しかし、「ふるさと」に必要な「うさぎ追いしかの山」も、「こぶな釣りしかの川」もそろっています。都会の人から「田舎ですね」と言われれば、胸を張って「田舎です」と答えられる村です。
そして、何より自慢したいのは子育て環境です。小学校は1クラス10人以下の少人数学級で、村民みんなの努力で独自の児童手当や高校卒業まで医療費無料化を実現しました。保育所からネイティブによる英語の一貫教育を行い、授業内容も都会にひけをとりません。
この北相木村を、あなたの家族の「ふるさと」として提供します。やがて成長した子どもたちが帰ってくる家、家族だんらんがある家を北相木村につくりませんか。私たちは協力を惜しみません。

北相木村長 井出 髙明

 

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