子どもたちと、骨角器づくり。

2015年4月17日

博物館脇の河原で石拾いをする子供たちの様子

3月末、村教育委員会で行っている春休みの児童預かりで、博物館を利用しようということになりました。せっかくですので、ただ見るだけではなく、シカの角をつかったペンダント作りにも挑戦。凄く寒い日でしたが、博物館脇の河原で石拾いから。その後、石でごしごし削りました。

トレイの上に石を置き、その石でシカの骨を一生懸命削る子供たち

しかし、予想外に時間がとれたので、急遽その場の思い付きですが「シカの骨、誰が一番細く削れるか大会」を開催。これが意外と好評でした(笑)。

当館も、もっと地域のみなさんとの交流を深めていきたいものです。

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