トップ北相木村ブログ「かなんばれ」と「氷龍太鼓」

「かなんばれ」と「氷龍太鼓」

3月3日。桃の節句。役場前の相木川では北相木小学校児童による恒例の流し雛「かなんばれ」が、大勢の方に見守られ行われました。この日を迎えるにあたり裏方でご苦労されている方々がいるんですねェ…。
ちょっとお話しますと、村では三滝山氷祭りが終わると徐々に気温が緩んでくることが一般的なのですが、今年の寒波は非常に根性があって、一向に緩む気配がなく、そのお陰で川が全面結氷。魚も冷凍保存されてしまっているのではないかと心配になります。
この状態で雛流しをしたものなら、氷の上に、ちょこんとお雛様をおくだけになってしまい、風でも吹かない限りそのまま動けず大変なことになってしまいます。
その問題を解決するために、氷おっかき隊こと教育委員会(学校の先生含む)が川へ出動します。解体業者のごとく、しかも手作業で川の氷を壊していくのですが、壊した次の日もすぐに氷がはってしまうので、毎日の作業。この裏方さんの力で無事行事が行われたのです。本当にお疲れ様でした。

役場前の相木川に集まった地元の人たち

川に流したお雛様に手を合わせる児童たち

氷龍太鼓の旗の前で太鼓をたたいている写真

さて、話はかわりますが、近頃掲示された太鼓のポスターをみましたら、南佐久郡内の和太鼓のグループによる東日本大震災復興支援を目的とした発表会が今月17日、午後1時から川上村文化センターにおいて行われるとのこと。当村からも「氷龍太鼓、子龍太鼓、北相木村山村留学生で編成された北相木しんか」が参加する様です。地元のグループだから言うわけではありませんが、どこにでも誇れる素晴らしいグループだと思っています。

 

氷龍太鼓のメンバーの写真

きっと他のグループとも引けを取らない演奏を見せてくれるでしょう。是非応援をお願いしたいと思いますし、被災された地域の皆さまへの応援(演奏会の入場料が義援金として送金されるそうです。)も宜しくお願い致します。最後に一言。氷龍太鼓では、経験者問わず、また、年齢性別問わず、太鼓に興味のある方を募集しています。気さくなメンバー達がお待ちしているので、是非ご連絡ください。(役場総務企画課に連絡いただければ、太鼓代表者への取り次ぎを行います。)

 

by ゴリラさん

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