北相木村

サイト内検索
文字サイズ

人の温もりが溢れる村 おいでよ「北相木」

[1]   2   3   4   5   >>   [最後]
2017年03月06日(月)

裕香ちゃんの出張レストラン

 
こんにちは!
1月の終わりから2月いっぱいかけて、各地区の公民館で『裕香ちゃんの出張レストラン』を開催しました。
裕香ちゃんというのは、北相木村役場管理栄養士 松川裕香からきています。

北相木村には、みんなでワイワイ食事をする場所がありません。無いなら、1日限定だけど作ってしまえ!ということで、概ね65歳以上の方を無料でご招待しました。しかも送迎付き。
北相木村は、お店も少なかったり冬は寒くて住みにくい場所ではありますが、ずっと暮らしてきた北相木村での地域の交流をもっと深めてもらおうと企画しました。

白岩公民館からはじまり、栃原公民館まで。全部で8回開催しました。
その様子を少し紹介します。

食事の準備が出来るまでの少しの時間は、『小林劇団』による寸劇がありました。
テーマは『認知症』
北相木村を代表する!?俳優たちによる演技は大好評でした。毎回毎回、アドリブが入ったりして笑いが絶えませんでした。


続きを読む...

2017/03/06 14:12 | 2017年 | コメント(0)

2017年02月28日(火)

藤森英二という男!!

2月24日朝、何気なく長野県で親しまれている朝刊 信濃毎日新聞をめくっていくと、事故だの詐欺だの犯罪だの、相変わらず憤りを感じる記事が紙面を埋め尽くしていた。

 「こいつもか!」と思ったら、どこか見た顔が写っている。しかも知的な表情だ…。

なになに。北相木村考古博物館で学芸員を務める藤森英二さん!?

なんと、またまた著書を出したのだ。タイトルは「信州の縄文時代が実はすごかったという本」という本だ。

 北相木をはじめ信州いたるところの貴重な古代資源をまとめてあるとのこと。

 今地方創生がさけばれている中で、地域間連携という枠組みも非常に重要視されており、信州全体が歴史文化において注目されるきっかけになってくれればと大いに期待しているし、手がけた著者がこの役場に勤務している藤森君だという事が非常に嬉しく感じている。

続きを読む...

2017/02/28 17:39 | 2017年 | コメント(0)

2016年11月11日(金)

冬まじか…。

 みなさんこんにちは。御座山にも雪が降り、いよいよ本格的な冬がもうそこまで来ている様です。朝夕とも氷点下にとどきそうな凍みこみが連日続いていますが、119日の夜には本当に寒い中、小学生が、「マイわらでっぽう」を持参して村伝統行事の「とうかんや」を村のあちらこちらで行っていました。

もう少したつと初冬の風物詩、野沢菜の漬け込みが各家庭の軒先で始まります。今から美味しい漬物が食べられると思うと楽しみです。

 さて、今年の夏から秋にかけて、村では色々な記念イベントが行われ、新たな調査研究も始動し始めました。

 今年は、山村留学事業30周年を迎え、1029日に記念式典を行ったところ北相木から巣立って行った多くのOBなどが集まって頂き、盛大に開催することができました。30年の間に延312名の山村留学生、そしてその家族、多くの関係者の方々とつながりを持つ事ができましたが、このイベントを機会にOB会(北相木サーモン会)が結成されました。人の繋がりを大切にし、色々な方々を暖かく迎え入れられるような村づくり、魅力ある村づくりをしていこうとするものです。この長い間で事業を止めることなく続けられたのは色々な方々の力があろうかと思いますが、受入農家さんの力には本当に頭がさがる思いです。 

続きを読む...

2016/11/11 17:38 | 2016年 | コメント(0)

2016年07月15日(金)

本伏せ体験~秋の収穫を目指して最終調整~

 628日(火)に、北相木村の小学45年生は、4月に自分たちで植菌したシイタケとヒラタケの本伏せ作業を行いました。

キノコの原木は、菌が順調に生育しているモノ、乾燥してしまい菌の成長が不十分なモノ、雑菌の侵入が見られるモノと様々な状態でしたが、確実に植菌した時から変化していました。4月から子どもたちが育ててきたキノコの原木は、秋の収穫を目指して、いよいよ本伏せを迎えました。「初めての経験が出来た。」「また機会があればやってみたい。」など、みんなで汗を流しながら作業に取り組んでいました。

10月にはいよいよ収穫体験です。自分たちで育てたキノコを是非食べてもらいたいです。これから暑さ(乾燥)との戦いになりますが、みんなで協力して乗り切ろうと思います。ラストスパートだ!がんばるぞー!
 

2016/07/15 16:28 | 2016年 | コメント(0)

2016年07月15日(金)

小学生が山の中で植栽体験~北相木村の山を更新しよう~

 山の草木がぐんぐん成長し、あっという間にあたりは緑色になりました。526日(木)に、北相木村の小学45年生は、村有林でカラマツの植栽体験を行いました。

学校から車に揺られながら20分程の山の中で植栽体験は行われました。昨年、山の更新のために村が皆伐事業を行った場所に、今年、カラマツ苗の植栽をしました。子どもたちは、「初めて木を植えた。始めは難しかったが、段々と出来るようになって嬉しかった。」「都会では体験が出来ない事が出来た。」「指導の人が優しく教えてくれてわかりやすかった。」など、暑い中一生懸命に植栽作業に取り組んでいました。植えた苗にはテープを巻き、植えた児童の名前を書いてもらいました。来年、再び山に訪れてもらい植えたカラマツの成長を確認してもらう計画です。小学生が「山(自然)と自分」を身近に感じてもらえたらと思っています。将来的には、自然豊かなところ(=北相木村)で自然を身近に感じて生活したい(=北相木村なら出来る!)と思って貰えたら嬉しいです 

2016/07/15 16:25 | 2016年 | コメント(0)

[1]   2   3   4   5   >>   [最後]

RSS


北相木村役場
住所:〒384-1201 長野県南佐久郡北相木村2744 電話:0267(77)2111

Copyright © Kitaaiki Village, All rights reserved.